被害事例


床下、束柱、大引の被害。食害により、硬い繊維質の部分だけが残り、スカスカになってしまった状態です。

床下の束柱、大引の被害。食害のダメージにより、木材が徐々になくなってきています。

畳を支える垂木の被害。食害により、折れてしまっています。

和室床下、垂木などの被害。完全に折れてしまい、補修が必要な状況です

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title-icon忍びよるシロアリに要注意!

土台や柱などがシロアリの食害にあうと、耐震性を考えた住宅でも全壊率が高くなります。
いつ大きな被害をもたらすかわかりません。

title-icon白蟻の被害が発生してしまった場合

実際に白蟻の被害が発生してしまった場合、どのような状況になってしまうかご存知でしょうか。
ほとんどの方は「しろありなんて見たことない」「近所でも、そんな話は聞いたことがない」など、ご自宅だけは、大丈夫だと思っていると思われます。
しかしながら、ほぼ日本中に白蟻は生息していますので油断は禁物です。

ここでは、弊社が実際に、調査、消毒工事の際に撮影した被害事例の画像をご紹介しています。白蟻被害は、発見、対策が遅れれば遅れるほど、被害状況が深刻になってしまいます。早期発見、早期対策で、白蟻被害から住宅を守りましょう。

思い当たる症状が少しでもある方は、お気軽にご相談ください。

ヤマトシロアリの生態や、白蟻と、黒蟻の羽アリの区別の目安などの画像も掲載しておきますので、参考にしてみてください。

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